2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
月満ちて彼の照り映える別れ路に寄り添う影が露と失せても
ある看護師に贈る歌。
私が月日をかけて介抱したあなたと、あの光り輝く別れ路でお別れです。あなに寄り添った私は影のごとく消えてしまうでしょうけれど、それが役儀です。
#tanka #短歌 #形相の揺らぎ
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