Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2026/03/04
遣る瀬無さに。
待つだけの何もできない遣る瀬無さ時よ経てよ、か逆に流れよ
#短歌 #tanka
2026/03/03
桃の節句に。
雨が降る桃の節句に水を差す雛人形はちょっともやもや
#短歌 #tanka
2026/03/02
春だったり冬だったり。
北部では
明日は雪かと
予報きく
春だったり
また冬だったり
#短歌 #tanka
2026/03/01
弥生のはじまり。
葉が強く増す艶やかさ庭先に弥生のはじまり明るい陽射し
#短歌 #tanka
2026/02/28
ぽかぽかと。
如月も終わりをむかえぽかぽかと春の入口明日は弥生に
#短歌 #tanka
2026/02/27
夢の断片か。
触れるものすべては夢の断片に今も昔も境に線なし
#短歌 #tanka
2026/02/26
十に二つ。
研修で
一日座る
腰痛い
役に立つのは
十に二つ
#短歌 #tanka
2026/02/25
毛玉の数だけ。
カーディガン自宅に置いて出勤す毛玉の数だけ春に近付く
#短歌 #tanka
2026/02/24
春一番に。
春一番暖かい風ゆれる葉が歓び歌う吾は聴くだけ
#短歌 #tanka
2026/02/23
白湯、一気飲み。
水筒に
白湯を注いで
枕もと
目覚め一気に
空にする五時
#短歌 #tanka
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