Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2026/02/09
残雪と株価急騰。
残雪に日が反射して目を射抜く開票終わり株価急騰
#短歌 #tanka
2026/02/08
積雪に息も。
夜明け前ほのかな明るさ窓開ける白い景色に吐く息、真っ白
#短歌 #tanka
2026/02/07
雪と昼飯。
舞う雪が
昼飯の窓
曇らせる
半分残し
後は茶を飲む
#短歌 #tanka
2026/02/06
三百超過と雪予報。
こちらでも
三百超かと
一面に
投票日には
降雪予報
#短歌 #tanka
2026/02/05
ワセリンを塗って。
鼻水をすすり続けて皮はがれワセリン塗ってマスクが引っ付く
#短歌 #tanka
2026/02/04
立春に。
立春に街宣ひびく期日前投票済ませ吾に意味なし
#短歌 #tanka
2026/02/03
金の延べ棒か。
担保ない政策ならべ街宣すやっぱり最後は金の延べ棒
福は内、鬼は外。
さて、各党の訴えがどうもずれていると感じます。
やはり最後はゴールドで身を守るしかないのか――寂しい。
ええ。
2026/02/02
ボートマッチに。
三種ほどボートマッチをやってみる意外な政党マッチし焦る
#短歌 #tanka
2026/02/01
如月、まだ年末年始。
如月に
月は進むが
追いつかぬ
吾の気持ちは
年末年始
#短歌 #tanka
2026/01/31
霜柱ざくざく。
霜柱
ざくざくと踏む
明け方の
鳥の声まで
白く震える
#短歌 #tanka #夜明けに響くか
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