Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2026/08/22
入道雲に。
悲しげな入道雲が浮かんでる汗、拭きながらぽかんと見上げ
#短歌 #tanka
2026/08/21
秋の気配に。
道端に秋の気配が現れる予感は当たる暦は進む
#短歌 #tanka
2026/08/20
AIに。
AIに意図せずふいに励まされ読み解く文書役員の小言
#短歌 #tanka
2026/08/19
朝ルーティン。
歯を磨く顔を洗って髭を剃る髪をとかして朝ルーティン終え
#短歌 #tanka
2026/08/18
快晴の朝。
晴の朝
カーテン越しに
焼きつける
起きろ起きろと
気温を上げる
#短歌 #tanka
2026/08/17
どんより月曜日。
盆休み墓参りと雨で終わって重たい湿気どんより月曜
#短歌 #tanka
2026/08/16
ベッドの上でストレッチ。
痛む腰
ベッドの上で
ストレッチ
ちょっと良くなり
うとうととする
#短歌 #tanka
2026/08/15
力が抜けて。
秋の虫蝉と共演汗流す混じる季節に力が抜ける
#短歌 #tanka
2026/08/14
皮肉にも。
雨風に若き柿の実地に落ちる艶やかに光り宝石の様
#短歌 #tanka
2026/08/13
ごろごろと。
ごろごろと遠くに響く雷鳴に不穏な夜明け薄目を開ける
#短歌 #tanka
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