Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
Shinichi Sendagiのサイト
Bluesky
Threads
note
Instagram
X(Twitter)
YouTube
2026/08/05
バンクより電波を。
おめでたいドコモ銀行おめでとう何度も言うが電波、繋げて
#短歌 #tanka
2026/08/04
やっぱり夏。
ちょっとだけ暑さ和らぎほっとする歩けば垂れる汗はやはり夏
#短歌 #tanka
2026/08/03
大リーグを聴きながら。
大リーグ生中継を聴きながらうつらうつらとただただ過ごす
#短歌 #tanka
2026/08/02
残りも。
気がつけば葉月にかわるカレンダー今年も残り四カ月かと
#短歌 #tanka
2026/08/01
末が恐ろしい。
人の足踏んで知らぬ顔いい大人奴に子いるなら末が恐ろしい
#短歌 #tanka
2026/07/31
水と塩。
スイカにも塩をふりかけ補給する水と塩分真夏の正午
#短歌 #tanka
2026/07/30
眼鏡が曇る。
部屋を出る視界が消える一瞬に眼鏡が曇る大きな温度差
#短歌 #tanka
2026/07/29
一昔、そして。
災害は忘れる間もなくやってくる諺さえもタイパというのか
#短歌 #tanka
2026/07/28
ビーチサンダルを。
夕方のバケツを返す大雨に靴はびちゃびちゃビーサン欲しい
#短歌 #tanka
2026/07/27
大相撲に。
眠い寝る居眠りしても足りもせず相撲の音を遠くに聞いて
#短歌 #tanka
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)