Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2026/04/08
舞う花に。
風に舞う散る花、綺麗一時の燃える姿に無常を思う
#短歌 #tanka
2026/04/07
雨雲、消え去れ。
傘持つか曇天見上げ指を指す差したくないか雨雲消え去れ
#短歌 #tanka
2026/04/06
寝不足に。
眩しさに
夢から覚める
月曜日
寝不足きつく
足がふらつく
#短歌 #tanka
2026/04/05
メリケンの。
昨今の主なニュースはメリケンの戦争と野球ある意味、嫌気
#短歌 #tanka
2026/04/04
六連勤、二度目。
肌寒い
また暖房いれる
週末は
今年二度目の
六連勤さ
#短歌 #tanka
2026/04/03
自画自賛、大統領。
自画自賛、年重ねた分大袈裟にまして大統領、我を失い
#短歌 #tanka
2026/04/02
国境線は。
空を飛べ自由に泳げ走り出せ国境線は引かれていない
#短歌 #tanka
2026/04/01
まぶたの裏に。
梅雨のよう花雨の寂しさ目を閉じる宙に舞う花片まぶたの裏に
#短歌 #tanka
2026/03/31
新聞、戦争と経済。
噛むように
野菜ジュースを
飲みながら
新聞を読む
戦争、経済
#短歌 #tanka
2026/03/30
落ちた花に。
落ちた花上を向いては凜として最期の時を静かに過ごす
#短歌 #tanka
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