Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2026/06/15
サッカーを横目に。
月曜日サッカー横目に気になるは株価の動向、小遣い集め
#短歌 #tanka
2026/06/14
刑事コロンボを。
スポーツの中継ばかり流れてる週末に願うコロンボ観たい
#短歌 #tanka
2026/06/13
みかんジュースに。
喉渇きみかんジュースを一気飲み甘い口中ぶくぶくうがい
#短歌 #tanka
2026/06/12
青虫に。
寒がりの観葉植物外に出すぐんぐん育つ葉に青虫が
#短歌 #tanka
2026/06/11
やわらかな空に。
やわらかい青空を仰ぎ欠伸する穏やかな日の尊さを知る
#短歌 #tanka
2026/06/10
晴れても。
束の間の
晴れた一日
さみしくも
デスクに座り
パソコンぱちぱち
#短歌 #tanka
2026/06/09
雨垂れの音に。
しとしとと雨垂れの音心地よくいつまでも床に留まりたい
#短歌 #tanka
2026/06/08
梅雨入りに。
梅雨入りに先へ先へと気も漫ろ嫌な物事思うは愚か
#短歌 #tanka
2026/06/07
夕焼け空に。
足もつれ
鼻の頭を
擦りむいて
歳を痛感
する夕焼け雲
#短歌 #tanka
2026/06/06
二十二度に。
二十二度その涼しさを改めて気づかされている週末の朝
#短歌 #tanka
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