Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2026/03/10
濡れた路面に。
雨戸開け
濡れた路面に
息を吐く
鈍い反射に
暮らしを思う
#短歌 #tanka
2026/03/09
肌寒いのは。
曇天に原油が上がり肌寒い背く者には爆撃するか
#短歌 #tanka
2026/03/08
足踏み。
朝、寒く春が足踏み目をこする草木につぼみじっと待っている
#短歌 #tanka
2026/03/07
ストレス休止か。
洗車する磨き続ける二時間は思考停止にストレス休止
#短歌 #tanka
2026/03/06
晴れ晴れしい、か。
峠越え見渡す景色晴れ晴れしい一時の様それでも癒し
#短歌 #tanka
2026/03/05
ただの朝の目覚めに。
株価より
健康一番
実感す
癒しはただの
朝の目覚めに
#短歌 #tanka
2026/03/04
遣る瀬無さに。
待つだけの何もできない遣る瀬無さ時よ経てよ、か逆に流れよ
#短歌 #tanka
2026/03/03
桃の節句に。
雨が降る桃の節句に水を差す雛人形はちょっともやもや
#短歌 #tanka
2026/03/02
春だったり冬だったり。
北部では
明日は雪かと
予報きく
春だったり
また冬だったり
#短歌 #tanka
2026/03/01
弥生のはじまり。
葉が強く増す艶やかさ庭先に弥生のはじまり明るい陽射し
#短歌 #tanka
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