2026/09/25

休肝日。

休肝日代わりの一杯、炭酸水よく眠れると、そんな気がする

#短歌 #tanka

2026/09/24

空は明るくなって。

真夜中にはっと目が覚めて眠れずにじわじわ空が明るくなって

#短歌 #tanka

2026/09/23

浮世の性に。

ささくれが擦れる度に痛んでは浮世の性は心を突き刺す

#短歌 #tanka

2026/09/22

顔の一点。

切れた雲こぼれる日差し輝いて気持ちは晴れぬ顔の一点

#短歌 #tanka

2026/09/21

台風の気配を。

夜明け前目を覚ましては耳澄まし台風の気配確認する

#短歌 #tanka

2026/09/20

影すらも。

吾がこころ空に映るか灰色の目を落としても影すら居ない

#短歌 #tanka

2026/09/19

疲れて眠る。

もやもやと寄せては返す考えに疲れて眠るただの週末

#短歌 #tanka

2026/09/18

核心、ぼかす。

重役の並ぶ言葉も話半分核心ぼかす組織の業か

#短歌 #tanka

2026/09/17

風がそそのかす。

道求め荒野を歩く狼に肩肘張るな、そそのかす風

#短歌 #tanka

2026/09/16

短く重い時間。

傘さして重たい足取り岩のよう短い時間何をどう思う

#短歌 #tanka