Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2026/02/17
土が吸い込む。
朝、浅く
雨の匂い
漂って
土が喜び
さっと吸い込む
#短歌 #tanka
2026/02/16
寄せては引いて。
波如く
寄っては引いて
繰り返す
暮らし様を
鏡に映す
#短歌 #tanka
2026/02/15
暖かな日曜日。
暖かい
暖房消して
二度寝する
イチゴを食べて
また転た寝す
#短歌 #tanka
2026/02/14
少し汗ばむ。
水筒を
忘れて戻る
朝の道
せっせと歩き
少し汗ばむ
#短歌 #tanka
2026/02/13
役に立ったか。
融雪剤ホームの端に張り付いて役に立ったか考えている
#短歌 #tanka
2026/02/12
書類、投函。
雨上がり
ぽとぽと歩き
投函す
ぽとりと響く
郵便ポスト
#短歌 #tanka
2026/02/11
考えは水たまりに。
雨空につらつら考え水たまり吾の思いは水滴の様
#短歌 #tanka
2026/02/10
暖かくなるか。
朝寒い
昼は二桁
超えるのか
天気予報と
熱いコーヒー
#短歌 #tanka
2026/02/09
残雪と株価急騰。
残雪に日が反射して目を射抜く開票終わり株価急騰
#短歌 #tanka
2026/02/08
積雪に息も。
夜明け前ほのかな明るさ窓開ける白い景色に吐く息、真っ白
#短歌 #tanka
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