Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2026/10/20
夢と魔法の。
日が落ちて夢と魔法の王国を一歩踏み出ればいつもの現実
#短歌 #tanka
2026/10/19
血圧が。
血圧が上がりっぱなしストレスに、いつかは終われ願うばかりさ
#短歌 #tanka
2026/10/18
病院をはしご。
ばたばたと朝からあちこち飛び回る病院をはしご、そんな週末
たんか
2026/10/17
ゆっくりと茶を。
腕時計外して楽に息を吐くほっとして茶をゆっくりと飲む
#短歌 #tanka
2026/10/16
秋の匂いを。
長袖に薄手の上着羽織っては秋の匂いを探している日
#短歌 #tanka
2026/10/15
赤の他人。
一日でがらっと変わる人生に困惑と披露、他人は他人
所詮、他人は他人である。
赤の他人。
ええ。
#短歌 #tanka
2026/10/14
明日の姿を。
高い空吸い込まれ行く早朝の冷たい風に明日の姿を
#短歌 #tanka
2026/10/13
勘定合わせ。
問題はいつまで生きるそれ次第勘定合わせ電卓たたく
#短歌 #tanka
2026/10/12
ぽつんと。
涼しさに布団にくるまる朝の五時季節は進み吾はぽつんと
#短歌 #tanka
2026/10/11
喉が。
朝起きて軽く痛む喉の奥薬を飲んでまた布団に入る
#短歌 #tanka
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