Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
Shinichi Sendagiのサイト
Bluesky
Threads
note
Instagram
X(Twitter)
YouTube
2026/04/24
石のかたまり。
新緑を轟音で割き突き進む列車の終着石のかたまり
#短歌 #tanka
2026/04/23
人間ドックに。
朝一で人間ドック受けに行く腹が減り過ぎ足がもつれる
#短歌 #tanka
2026/04/22
クリニックは。
朝一で父に付き添いクリニック若者おらずデイケアの様
#短歌 #tanka
2026/04/21
エレキバンを。
エレキバン肩に足にと貼りつけて最繁忙期をやり過ごす春
#短歌 #tanka
2026/04/20
くしゃみを一つ。
明け方に毛布が落ちて目を覚ます涼しい朝にくしゃみを一つ
#短歌 #tanka
2026/04/19
腰がじーんと。
家電ごみよいしょと運ぶ土曜、朝ちょっぴり腰がじーんと痛む
#短歌 #tanka
2026/04/18
速報に思う。
りくりゅうが引退すると速報が他人の道を知る余裕なし
#短歌 #tanka
2026/04/17
車のガラスを拭いて。
通院前フロントガラス軽く拭く親父を乗せてかかりつけ医へ
#短歌 #tanka
2026/04/16
コートを脱ぐ。
春物のコートを脱いで通勤すちょっと汗ばむ卯月中旬
#短歌 #tanka
2026/04/15
電車シェーバーを。
十五年使い続けたシェーバーを買い替えた朝ちょっぴり寂しい
#短歌 #tanka
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメント (Atom)