Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2026/08/10
憂鬱な気分で。
飲み過ぎて胃薬ひとつ飲み込んで憂鬱な気分ベッドに横に
#短歌 #tanka
2026/08/09
氷水を水筒に。
早起きし
お墓参りの
準備をす
氷水の水筒、
幾本も用意
#短歌 #tanka
2026/08/08
カーテン越しの。
朝の日が
カーテン越しに
揺らいでる
夢の続きを
誘うように
#短歌 #tanka
2026/08/07
髭を剃る平和。
朝おきて
水を一杯
飲み干して
髪をとかして
髭を剃る平和
#短歌 #tanka
2026/08/06
傘を開くのが。
にわか雨
傘をささずに
濡れていく
傘を開くのが
面倒なだけ
#短歌 #tanka
2026/08/05
バンクより電波を。
おめでたいドコモ銀行おめでとう何度も言うが電波、繋げて
#短歌 #tanka
2026/08/04
やっぱり夏。
ちょっとだけ暑さ和らぎほっとする歩けば垂れる汗はやはり夏
#短歌 #tanka
2026/08/03
大リーグを聴きながら。
大リーグ生中継を聴きながらうつらうつらとただただ過ごす
#短歌 #tanka
2026/08/02
残りも。
気がつけば葉月にかわるカレンダー今年も残り四カ月かと
#短歌 #tanka
2026/08/01
末が恐ろしい。
人の足踏んで知らぬ顔いい大人奴に子いるなら末が恐ろしい
#短歌 #tanka
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