Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2026/05/11
凝って溶ける。
土踏まず凝って痺れて浸かる風呂なにも思慮せずただ溶けるだけ
#短歌 #tanka
2026/05/10
カラスがかあかあと。
遠い空鳥のさえずり切り裂いて真っ黒カラスかあかあと鳴く
#短歌 #tanka
2026/05/09
朝、四時半に。
四時半に目覚め新聞一読し白湯を一杯ふとんを被る
#短歌 #tanka
2026/05/08
上着もいらない。
夏スーツ今日から替えて汗をかく上着もいらぬ五月上旬
#短歌 #tanka
2026/05/07
PERFECT DAYSを。
やる気なく時をやり過ごす休日はPERFECT DAYS幾度も観ている
#短歌 #tanka
2026/05/06
朝ドラついつい。
もう観ない朝ドラついつい観てしまう上手くできてる騙されている
#短歌 #tanka
2026/05/05
気楽だが。
ワイシャツを止めて気楽なスタイルで洗濯も楽、仕事変わらず
#短歌 #tanka
2026/05/04
戸を叩かれ。
強い風雨を抱きこみ戸をたたく誰か来たかと耳を澄ませる
#短歌 #tanka
2026/05/03
物差し持たず。
今さらに花の一生思っては短さについて物差し持たず
#短歌 #tanka
2026/05/02
気がつけば五月。
気がつけば
雨の間の
五月晴
今年も三月、
あっという間に
#短歌 #tanka
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