Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2026/05/19
あんパンを。
あんぱんを一口食べて後悔し糖分考え溜め息ひとつ
#短歌 #tanka
2026/05/18
七転び八起き。
七転び八起き、結果は風任せ最後の最後には立ち上がれ
#短歌 #tanka
2026/05/17
たらふく食べる、か。
カツカレーたらふく食べて飛び起きる夢かとわかり胸、撫で下ろす
#短歌 #tanka
2026/05/16
白雲を追って。
白雲のあとを追ってカフェに座すカップに浮かぶクリーム攪す
#短歌 #tanka
2026/05/15
新たな対処。
おろおろと一揖せずに前を向け新たな事態、新たな対処
#短歌 #tanka
2026/05/14
新たな芽に。
庭草の
露がこぼれる
蔭にふく
新たな緑
いとおしく見え
#短歌 #tanka
2026/05/13
七味で誤魔化す。
焼きそばのソースの甘さげんなりし七味をかけて昼を誤魔化す
#短歌 #tanka
2026/05/12
もやもやとわくわく。
カタログが届いて眺めモヤモヤすワクワクしたのはうんと若い頃
ユーザー登録をしているレンズメーカーから不意にカタログが届きました。
昔ならワクワクしたものですが‥‥。
じっと手を見る。
ええ。
#短歌 #tanka
2026/05/11
凝って溶ける。
土踏まず凝って痺れて浸かる風呂なにも思慮せずただ溶けるだけ
#短歌 #tanka
2026/05/10
カラスがかあかあと。
遠い空鳥のさえずり切り裂いて真っ黒カラスかあかあと鳴く
#短歌 #tanka
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