Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2016/06/22
馬鹿にしているの?
失職の
緊張感を
持つべきと
本日の会議で私はこう言いました。
例えば、高価なシステムを導入するなら人員削減が必要、と。
或いは、パートを増員できない以上、単純な作業も正社員が担うのだ、と。
これまでもこうした事を、訴えてはきました。
それくらいの緊張感を持ってほしいと。
ところが、未開封のメールが溜まっているから残業させてほしい、との申告――意味がわからない。
あげくに残業申告時間の超過。それを注意してもきかない。
さすがに今日は憤り、声を少々尖らせました。
やれやれ。
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