Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2026/10/24
休日の雨。
休日になぜ雨が降る項垂れる用があるとき狙った様に
#短歌 #tanka
2026/10/23
人は人、とは。
人は人吾は吾とはなかなかに思えないのがストレスとなる
#短歌 #tanka
2026/10/22
身体が震える。
汗かいてエアコンで冷え夜の風身体が震え上がる血圧
#短歌 #tanka
2026/10/21
いっそ一年が。
何を着る戻る夏日に迷う朝いっそ一年秋のままで良い
#短歌 #tanka
2026/10/20
夢と魔法の。
日が落ちて夢と魔法の王国を一歩踏み出ればいつもの現実
#短歌 #tanka
2026/10/19
血圧が。
血圧が上がりっぱなしストレスに、いつかは終われ願うばかりさ
#短歌 #tanka
2026/10/18
病院をはしご。
ばたばたと朝からあちこち飛び回る病院をはしご、そんな週末
たんか
2026/10/17
ゆっくりと茶を。
腕時計外して楽に息を吐くほっとして茶をゆっくりと飲む
#短歌 #tanka
2026/10/16
秋の匂いを。
長袖に薄手の上着羽織っては秋の匂いを探している日
#短歌 #tanka
2026/10/15
赤の他人。
一日でがらっと変わる人生に困惑と披露、他人は他人
所詮、他人は他人である。
赤の他人。
ええ。
#短歌 #tanka
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