Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
Shinichi Sendagiのサイト
Bluesky
Threads
note
Instagram
X(Twitter)
YouTube
2026/09/06
雨降りに。
傘さして
墓をたずねる
日曜日
灰色空が
色を吸い込む
#短歌 #tanka
2026/09/05
腹をくだして。
腹くだす
会社も休む
ずる休み
と思うほどの
情けない気持ち
#短歌 #tanka
2026/09/04
不確かな。
不確かさ人生の歩み均衡す新たな事態、新たな対処
#短歌 #tanka
2026/09/03
何が悪い。
またしても雨の予感息苦しい何が狂った検討つかず
#短歌 #tanka
2026/09/02
新しい歯科を予約する。
二十年
通った歯医者
かえようと
新たな歯科の
予約どきどき
#短歌 #tanka
2026/09/01
突然の。
突然に豪雨や地震あらわれる増える災難備える間もなく
#短歌 #tanka
2026/08/31
八月の終わり。
暑かった葉月も晦日終わる夏やっとかと思う寂しくと思う
#短歌 #tanka
2026/08/30
歯の冠が。
冠とれる
また歯医者かと
憂鬱に
新たな医院
さがしてみるか
#短歌 #tanka
2026/08/29
鳥はどこに。
梅雨の様
晩夏の雨に
澄ます耳
鳥はどこかに
潜んでいるか
#短歌 #tanka
2026/08/28
解放。
礼節が欠けた時代に嘆くより吾も解放してしまえと思う
#短歌 #tanka
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)