Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2021/12/31
大晦日は。
大晦日
早起きしては
洗濯し
洗濯で1年間を洗い流せれば良いのですが。
そうはできません。
やれやれ。
2021/12/30
雲なき空に。
如何様に
仕事納めか
雲はなく
本日、
雲がない快晴
――仕事納め。
公私、
一点の曇りなく仕事をしたか、改めて考えさせられます。
ええ。
2021/12/29
通勤電車は。
人まばら
年越し間近
明、電車
いつもの通勤電車、人が少ない。
その気になれば座席に横たわれます。
ええ。
2021/12/28
本年最後の歯科通院。
朝一番
本年最後の
歯科通院
2021/12/27
マスクだから。
かじかむ手
息かけられぬ
口、マスク
2021/12/26
有馬記念に。
冬晴れの
有馬記念に
思う年
新聞紙面に有馬記念の記事をみます。
特段の競馬ファンではありませんが、有馬記念の開催は年の瀬を感じさせます。
ええ。
2021/12/25
雨上がり、雲間に。
雨上がり
雲間に光る
宝石か
2021/12/24
師走も。
師走下旬
ゆず湯とかぼちゃ
ケーキ食べ
師走後半のイベントは冬至のゆず湯とかぼちゃ、クリスマスケーキです。
今年も冬至の日にゆず湯をたてて、かぼちゃの煮ものを食べました。
昨夜は一足早くケーキを。
ええ。
2021/12/23
ハードボイルドに。
ゆで卵
ハードボイルド
生き方は
私は固くゆでられた卵が好物です。
生き方もハードボルドにいければ良いのですが‥‥。
ええ。
2021/12/22
乾いた風に。
一歩ごと
涙を誘う
冬の風
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