Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2017/02/28
まともに。
寒風を
まともに受けて
すする鼻
2017/02/27
開き直るか。
悩んでも
絡まる糸は
ほどけぬか
開き直るか、と思ってもどう開いて良いものか。
またそこが悩みどころです。
ええ。
2017/02/26
良い天気に。
ボーとする
日曜出勤
昼下がり
2017/02/25
春の手前に。
散髪し
さっぱりしては
春手前
2017/02/24
貨物列車は。
ゆっくりと
貨物列車が
通り過ぎ
知らない街へ行くのだろうか。
がたごと。
ええ。
2017/02/23
けんちん汁で。
けんちんを
食べて満足
リラックス
妻が拵えたけんちん汁に満足。
日々、そうしたことだけに思いを向けたいと思います。
さあ、何も考えないように、考えないように。
ええ。
2017/02/22
脚が冷える。
冷える床
足踏みしてる
会議中
2017/02/21
早く帰りたいのに。
寒風に
連夜の遅延
かたまる手
2017/02/20
風が笑っているか。
連日の
残業笑う
風が吹く
早く帰りたいのに、風の影響にて電車が遅延。
やれやれ。
2017/02/19
モズを二度見ました。
久しぶり
妻との散歩
モズを見る
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