Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2017/04/10
この頃の昼食は。
蕎麦うどん
昼飯最近
麺ばかり
2017/04/09
休む日曜日。
寝ては寝て
とにかく寝てる
日曜日
断続しておよそ16時間、寝ていました。
そんな日曜日でした。
ええ。
2017/04/08
茫然に呆然。
呆然と
茫然自失
散る桜
師走からの猛残業続きに体力の限界が‥‥。
やれやれ。
2017/04/07
ありえない。
疲れ切り
あげくに止まる
通勤電車
ありえない。
明日の土曜日も仕事なのに。
やれやれ。
2017/04/06
当然、今年も花見はできない。
風と雨
散り始めるか
さみしくも
2017/04/05
やっぱり村上春樹。
物語
一心不乱に
読みふける
もう仕事のことは考えるまい、と思っていましたが、どうしても思考してしまいます。
そこでまず仕事に関係する書籍の読書をやめ、昔のように小説を読もう、と。
村上春樹氏は打って付けです。
新刊や読み損ねていた著書を終えたら、次は夏目漱石氏でも読み直そうかと。
ええ。
2017/04/04
人材って。
本部でも
人手確保に
しぼる知恵
社員の健康問題や次世代育成を考えると悲鳴をあげそうです。
ええ。
2017/04/03
夕方、一瞬の嵐。
一時の
春の嵐か
泣く桜
2017/04/02
そんな日曜日。
妻は外出
私は散髪
日曜日
今日は早い時間から修繕工事があり、朝寝坊ができませんでした。
午前中はその対応をし、午後は散歩がてら床屋へ――髭をあてられながら居眠りをしました。
夕方に本を少し読みながら体を休ませたあと、一時間ほど片付け仕事と洗濯をしました。
そんな日曜日でした。
ええ。
2017/04/01
エイプリルフール。
忙しい
エイプリルフールと
思いたい
土曜日出勤、エイプリルフールと言ってほしい。
やれやれ。
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