Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2026/05/31
東京優駿の。
優駿の
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朝の四時半
#短歌 #tanka
2026/05/30
お掃除運手に。
エアコンが切れて働く掃除モード室温上がり寝汗に起きる
#短歌 #tanka
2026/05/29
水やり。
早朝に庭草に水をかけてやる真夏日予報、五月のおわり
#短歌 #tanka
2026/05/28
株価に思う。
株高に機を逸しては後悔す省みること他に山とある
#短歌 #tanka
2026/05/27
五分袖に。
五分袖に薄いチノバン通勤す五月下旬の厚い雲の下
#短歌 #tanka
2026/05/26
また床に入る。
喉渇き
白湯を一杯
飲みほして
時計を見つめ
また床に入る
#短歌 #tanka
2026/05/25
空が突き刺さる。
真っ青な
空が突き刺さる
月曜日
いろいろ思う
足どり重く
#短歌 #tanka
2026/05/24
明け方に。
明け方の
冷えた空気に
目を覚まし
時計を眺め
布団かけ直す
#短歌 #tanka
2026/05/23
涼しくて。
涼しくて上着を出して羽織る朝熱い珈琲で舌やけどする
#短歌 #tanka
2026/05/22
腹がぐるぐると。
強い雨
ずぶ濡れの裾
冷たくて
腹がぐるぐる
なり始めるか
#短歌 #tanka
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