Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
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2025/09/20
哀れなデブの中年サラリーマンが。
いきがって肩をぶつけたサラリーマン弱虫極まりなんと哀れか
素手転する根性もなく、駅のホームで肩をぶつけてきた中年男。
睨み返せば、気づかぬ素振り――やり返されぬだろうと決め込んでの醜態。
ぶつけた相手が悪かったな、哀れである。
やれやれ。
#短歌 #tanka
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