下に耐え
上にも耐えて
歯軋りす
今日は私の上期人事考課面接でした。
結果は通期で減給評価となり、計算が正しければ来期の給与が2,400円下がります。
課の成果に対し、管理職として責任をとる形です。
私の等級では管理職でも専門職でも給与に1円のかわりはありません。
正直なところ、些かの不公平感や割に合わないという気持ちを抱きます。
また酒の席では再三ろくでなしと罵られ続け、業績でもこの評価であると、かなり切ない。
しかし、今が勉強の時期だと前向きに考え、耐えようと思います、が。
§
すでに部下の考課を終えました。
実力が秀でたい者以外は、みなし扱いにて下駄を履かせました。
彼らのほとんどが30才代後半から50才代です。
「元気に挨拶しましょう、電話はみんなでとりましょう」というレベルから課題達成へ導く方策は、口でいうほど簡単ではありません。
無論、私と上席者との考え方の違いもあります。
或いは私のスキル不足に起因している問題なのかもしれません。
この間、最大の悩み事案です。
§
減給――私の会社員生活では、20年程前に身体を壊したときのショックに次ぐ状況かもしれません。
部内で突出した大人数の課を、これからの子法人決算、グループ法人決算をひかえ、前年並みのモチベーションを保てるか、自信が持てません。
しかし私の迷いや不安、ましてや不満が部下に影響しては組織の体をなしません。
ここは踏ん張りどころです。
自責から明日のために。
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