2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
闇に浮く町の灯明りが星の様とても遠くて吾の手、届かず
#短歌 #tanka #ちょっぴり寂しい世界
晴天に父に寄りそい病院へ遅い歩みに月日を思う
高齢の父につきあい、病院へ行きました。
歩みの遅さに、ながい年月を感じます。
ええ。
#短歌 #tanka #夜明けに響くか
コート着る雲がない空肌だけが冷たい風を襟に感じる
昼寝する暑さに目覚め汗を拭く夏日の部屋は霜月中旬
#短歌 #tanka
リンゴ食べ優しい甘さ温まるチョコの甘さは攻撃的に
遠い街、早起きして見慣れない道を歩く重たいバッグ
仕事で一時間半、電車と徒歩で遠い街にきました。
パソコンが収まるバッグは重く、腰が痛みます。
やれやれ。
道端の穴、覗きこみ確かめる静かな闇に刺さる斜光
#短歌 #tanka #風が揺らす
時として古い光景湧きあがる刹那の幸福微睡みのなか
木枯らしが吹いて寒さが増していく週間予報は夏日手前か
昨日、木枯らし一号が吹きました。
週間天気予報、来週は夏日手前の気温があります。
なんとも、やれやれ。
衆院選、自公の負けも消えていく大統領のまさに影響
本日、投票が始まる米国の大統領選挙――誰が大統領に選ばれるか、その世界への影響が語られます。
衆院選はもう遠い昔のよう。
影響、大きい。