大晦日来年こそはと改まるけれど何をと思い及ばず
#短歌 #tanka
年金を数えてレート試算する上乗せできれば苦のない老後
数年後、定年退職――年金だけでは暮らせません。
私的積立金が頼りですが、それでもギリギリです。
残る手立ては投信。向こう30年、10%成長し続けないかな、と夢見る歳末です。
やれやれ。
#短歌 #tanka #NISA
繋がらず電車はこない寒い朝私はなんの罰を受けるか
通勤電車が遅延し、寒いホームに立っています。
docomoは相変わらずパタパタ超低速。
私はどんな罪で罰を受けているのでしょうか。
やれやれ。
#短歌 #tanka #ドコモ繋がらない
株負けて馬も負けては儘ならぬ吾の生活、小銭かぞえる
可処分所得から消費支出を引いた僅かに残る額を投信に、息抜きに極めて少額をGⅠに――いずれも負けています。
今日はボーナス支給日、辛抱。
やれやれ。
奇麗事、御託ならべてさようなら一代男がそう高笑い
師走に入り、歯が浮くような空々しい文句を耳にする機会が増えます。
例えば、社の訓示。
無責任一代男が、きっと高笑いしています。
仕事に必要なのは我慢、我慢、我慢と辛抱。そして慎重にして怒濤の攻撃。
やれやれ。
衆院選、自公の負けも消えていく大統領のまさに影響
本日、投票が始まる米国の大統領選挙――誰が大統領に選ばれるか、その世界への影響が語られます。
衆院選はもう遠い昔のよう。
影響、大きい。
ええ。
#短歌 #tanka
落ちた銭魔法をつかい集めきるたった一夜で億万長者
子供の頃、道端に落ちている小銭を拾うたび空想しました。
魔法で日本中の落ちている銭を集めたら億万長者になれる、と。
魔法、覚えなくては。
やれやれ。
#短歌 #tanka
病院をふたつ梯子し投票す親の介護を候補者知るか
父の病院に連れて行き、医師と話をしました。
帰りに期日前投票を。
投票用紙に記入した氏名に、本当に分かってんだろうな、とつぶやきながら。
ええ。
#短歌 #tanka
定年へ準備スタート急ピッチ許されるなら最短ゴール
定年退職の検討を本格的に始めました。
選択定年制を利用し、可能なところでの最短リタイヤを目指します。
年金のからみや諸々、仕事では次世代育成を突貫工事。
ええ。
#短歌 #tanka
簡単に捨てられない物があるマニフェストが吾を苦しめ
実家で母が使っていた工業用ミシン3台。
これを廃棄するのが大変です。
経済成長の末端を支えてきましたが、時代が移れば厄介ものです。
ええ。
#短歌 #tanka
病院へ高齢の親を連れて行くタクシーはなくシャトルは隣駅
先日、高齢の親が倒れ救急搬送されました。
検査が続きますが総合病院へ通う手段が限られており、私が仕事を休み車で乗せていかないと。
政治家はわかってくれているでしょうか。
ええ。
#短歌 #tanka
月の先、逃げられるなら飛び立ちたい理想の世界そこにあるなら
私は職場で近年にない厳しい状況となっています。
役員は疎か若者を理解する事をもう諦めます。
あまりに理不尽。ええ。
#短歌 #tanka