2025/11/30

ご法度。

一択とついつい使う気をつけよビジネスシーン、スラング法度

#短歌 #tanka

2025/11/29

十人十色、演歌魂。

暖かいまたは寒いか人による十色の世界、演歌魂

#短歌 #tanka

2025/11/28

おでんの残りに。

朝食におでんの残りちょっと食べ何ならこのまま酒をいっぱい

#短歌 #tanka

2025/11/27

2025/11/26

おでん、満杯。

おでん食うあれやこれやで皿満杯ついつい食べ過ぎ毎度の様子

#短歌 #tanka

2025/11/25

雨音に目覚める。

ぱらぱらと雨の音に目を覚ます抱かれたまま眠り続けたい

#短歌 #tanka

2025/11/24

喉がひりひりと。

野菜ジュース一気に飲み干しまた布団風邪を引いたか喉がひりひり

#短歌 #tanka

2025/11/23

千秋楽に。

大相撲今年が終わる九州で師走近づくぼんやり寂しい

#短歌 #tanka

2025/11/22

大きくて重たいものは。

荷造りし集荷を待って欠伸するレンズ輝く暖かな午後

大きくて重たいレンズを5本、売りに出します。
その代金でコパンクトで軽いレンズを1本購入――マップカメラ。
ええ。
#短歌 #tanka

2025/11/21

青さ、ひたすらに。

浮かぶべき一片の雲見当たらずただひたすらに青さ広がる

#短歌 #tanka

2025/11/20

肉まん食べて。

朝食に肉まん食べて髪とかす髭を剃ったら出勤するだけ

#短歌 #tanka

2025/11/19

冷えた風に。

早起きし窓を開ければ冷えた風体が震え布団に戻る

#短歌 #tanka

2025/11/18

重ねた荷物。

年かさね重たい荷物、億劫に下ろせば楽に暮らせるものか

#短歌 #tanka #靴を見つめる

2025/11/17

空っぽの北風。

三十分湯船に浸かり空っぽになった頭に窓から北風

#短歌 #tanka #夜明けに響くか

2025/11/16

朝日が眩しい。

窓開ける朝日が眩しい日曜日喉が渇いて冷たい水飲む


#短歌 #tanka

2025/11/15

紅白に。

知る歌手は片手で足りる紅白に年越しきっと早く寝るだろう

昨日、紅白歌合戦の出演者が発表されました。
ええ。
#短歌 #tanka

2025/11/14

贅沢と誘惑。

暖かく穏やかな日は考えず布団のなかで居眠りしたい

ささやかな贅沢。
強烈な誘惑。
ええ。
#短歌 #tanka

2025/11/13

釣瓶落とし、風呂に。

秋の日は釣瓶落としと感傷にひたる夕刻風呂に入りたい

#短歌 #tanka

2025/11/12

北風に夏服。

北風に襟を立てては夏服に事務所の暖房まるで夏の汗

#短歌 #tanka

2025/11/11

天気雨は幻か。

天気雨まぼろしなのか目をこらす濡れればわかる冷たい風と

#短歌 #tanka

2025/11/10

残る雨の匂い、熱い茶。

雨の匂い残した朝の熱い茶はほっとため息仕事の準備

#短歌 #tanka

2025/11/09

雨降り、散歩。

雨降りにぽとぽと散歩濡れる足傘の雨粒揺れては垂れて

#短歌 #tanka

2025/11/08

洗車、悩む。

雨の前洗車を悩む朝七時新聞読んでただ茶を飲む

#短歌 #tanka

2025/11/07

いつもの、かかりつけ医へ。

連日の朝から通院、血糖値いつもの内科いつものクスリ


昨日は眼科に朝から4時間。

今朝はかかりつけ医。

歳を重ねると厄介が増えます。

ええ。

#短歌 #tanka

2025/11/06

2025/11/05

2025/11/04

木枯らし1号に。

木枯らしが冬の気配を連れてきた布団にくるまるちょっと寒い夜

昨日、木枯らし1号が吹きました。
四日早いそうです。
ええ。
#短歌 #tanka

2025/11/03

時間に重さはない。

文化の日そこに人あれば記される刻む時間に重さ変わらず

#短歌 #tanka #風が揺らす

2025/11/02

植木に水やる。

パンを食べ新聞読んで一息し窓辺の植木にそっと水やる

#短歌 #tanka

2025/11/01

庭の柿、素朴な甘さ。

庭の柿素朴な甘さ懐かしく程よい硬さよく噛み食べる

#短歌 #tanka