2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
花の名を知らずに愛でる侘しさをそっと包みし優しい色味
それでもいいよ、と語るかのように。
私にはもともと名はないよ、と。
あなたの気持ちの問題さ、と。
#短歌 #tanka #風が揺らす
株下がる物価は上がる米はない吾の老後はまさに国難
この数日で、含み損が大幅に拡大。
今こそ買い増しと、買い付け。
分散と長期。
ええ。
#短歌 #tanka #NISA #資産運用
咲くことが君の希望か問うてみる答える間もなく終える一生
#短歌 #tanka #夜明けに響くか
立ち止まる足元の花目に入るも愛でることなくまた歩き出す