2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
狂人が夢から醒めて鏡みる果たして吾か反省もせず
#短歌 #tanka #靴を見つめる
穏やかに眠りを誘う春分にオフィスで会議踊れとばかり
#短歌 #tanka
帰り道ばったり妻と中華屋へチャーシュー麺と餃子ひと皿
帰りの駅、改札口で妻とばったり会いました。
そして中華料理屋へ。
コロナ禍以前はよく通った店ですが、数年ぶりに入りました。
料理人も味もチャーシューも量も価格も変わっていました。
ええ。
明け方に肩を叩かれ目を覚ます耳を澄ませば雨降りの音
#短歌 #tanka #夜明けに響くか
唐突に頭に浮かぶナツメヤシ何を意味する不毛な思考
#短歌 #tanka #微睡みに