大晦日来年こそはと改まるけれど何をと思い及ばず
#短歌 #tanka
年金を数えてレート試算する上乗せできれば苦のない老後
数年後、定年退職――年金だけでは暮らせません。
私的積立金が頼りですが、それでもギリギリです。
残る手立ては投信。向こう30年、10%成長し続けないかな、と夢見る歳末です。
やれやれ。
#短歌 #tanka #NISA
繋がらず電車はこない寒い朝私はなんの罰を受けるか
通勤電車が遅延し、寒いホームに立っています。
docomoは相変わらずパタパタ超低速。
私はどんな罪で罰を受けているのでしょうか。
やれやれ。
#短歌 #tanka #ドコモ繋がらない
株負けて馬も負けては儘ならぬ吾の生活、小銭かぞえる
可処分所得から消費支出を引いた僅かに残る額を投信に、息抜きに極めて少額をGⅠに――いずれも負けています。
今日はボーナス支給日、辛抱。
やれやれ。
奇麗事、御託ならべてさようなら一代男がそう高笑い
師走に入り、歯が浮くような空々しい文句を耳にする機会が増えます。
例えば、社の訓示。
無責任一代男が、きっと高笑いしています。
仕事に必要なのは我慢、我慢、我慢と辛抱。そして慎重にして怒濤の攻撃。
やれやれ。