2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
世代には
ゼットとアルファ
その意味は
Z世代、α世代とよく聞きます。
それはNikonユーザーかSONYユーザーか、という意味でしょうか。
やれやれ。
#五七五 #定型詩
美容室
散々探し
散髪し
行き着けだった理容室が閉店したのを機会に気分一新、美容室へ。
とはいえ、メンズ歓迎かつリーズナブルな店を探しました。
カットとトリートメントで4,600円。
オーナーとJBL Paragonの話で盛り上がりました。
ええ。
ダウン着て
汗ばむ日中
一服し
直販か
取って入れて
出すだけだ
真っ直ぐに
育つもやがて
傾けば
竹のように育っても、やがてはそのまま傾いていくものです。
スリーナイン
男おいどん
ハーロック
桜切り
梅切らぬ馬鹿
観てる馬鹿
馬鹿に馬鹿足せば馬鹿ばかり。
馬鹿から馬鹿引けば薄ら馬鹿。
by クレイジーキャッツ
失敗か
中止と言えば
無傷に、と
H3の打ち上げ、失敗か中止か。
とにかく、これ以上に産業力が低下しないよう、頑張ってほしいものです。
母、入院
心臓手術
あっさりと
高齢の母が心臓の手術を受けました。
よくある手術のようで、ドクターは「悪いところは全部治しておきました」とあっさりな様子。
こちらは冷や冷やですが。
剝れては
険悪ムード
周り見ろ
人は何歳になっても剝れるものです。
一人が剝れると連鎖して周辺は険悪ムードになります。
だからマネージャーが必要なのです。
勤勉さ
その段階で
井戸のなか
日経に「嘘の勤勉さ」という投稿がありました。
多くの勤め人が悩む点でしょう。
背徳の勤勉は、トップ層が求め、社員が盲従する結果だ、と私は単純に考えます。
失われた30年。
泣き空に
日の出日の入り
ただ暗く
暖かく
眠り誘う
日曜日
洗車する
エアを充填
風呂入る
昨日と変わり晴れて暖かかったので、丁寧に洗車しました。
タイヤの空気も充填。
終わったら直ぐに入浴、強力な睡魔に襲われています。
銀世界
雨に洗われ
消えていく
雪から雨へ――僅かな時間の銀世界。
物悲しくもあり、ほっともし。
明日は雪
積もれば凍る
通勤路
暖かい
明後日、降雪
魘される
最近の寒暖差のせいか、ストレスか――昨夜は久しぶりに魘されました。
嫌な夢でした。今夜は良い夢を見られるでしょうか。
夢の様
ベアでドル建て
酒飲むか
資産所得倍増計画――眠れる預金を運用に回せ、と。
NISA? ドル建て? ベアが実現しても物価上昇に追いつきません。
公園の緑でも眺めるのが精々。
黄昏れる
すすきが枯れる
振り返る
廃業した店の軒先に、かつてを振り返ります。
日曜、穏やかに
風もなく
昇れない
見上げるだけで
筋違い
下から見上げれば、理に適っていない。
それでも階段は上へ――誤った超人の到来。
灰色に
仄かに灯る
明日の予感
憂鬱な
予感を孕む
出口なし
戯曲の世界ではありませんが、実存的な思考に傾きつつあります。