Shinichi Sendagiの短歌と川柳

2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。

2026/04/04

六連勤、二度目。

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肌寒い また暖房いれる 週末は 今年二度目の 六連勤さ #短歌 #tanka
2026/04/03

自画自賛、大統領。

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自画自賛、年重ねた分大袈裟にまして大統領、我を失い #短歌 #tanka
2026/04/02

国境線は。

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空を飛べ自由に泳げ走り出せ国境線は引かれていない #短歌 #tanka
2026/04/01

まぶたの裏に。

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梅雨のよう花雨の寂しさ目を閉じる宙に舞う花片まぶたの裏に #短歌 #tanka
2026/03/31

新聞、戦争と経済。

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噛むように 野菜ジュースを 飲みながら 新聞を読む 戦争、経済 #短歌 #tanka
2026/03/30

落ちた花に。

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落ちた花上を向いては凜として最期の時を静かに過ごす #短歌 #tanka
2026/03/29

花に群がる。

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好天に輝く花に群がって喧騒と匂い気分が下がる #短歌 #tanka
2026/03/28

雨粒を数えても。

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葉っぱから垂れる雨粒数えても時の経つのは僅かな歩み #短歌 #tanka
2026/03/27

雨具を用意。

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念のため雨具を用意、天気予報ギャンブルせずに素直に持参 #短歌 #tanka
2026/03/26

朝刊のビニール袋を。

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夜は明け雨音響く朝刊のビニール袋破いて捨てる #短歌 #tanka
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