2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
日が暮れる
誰にも明日は
わからない
変わらずに
悪いニュースに
空を見る
見上げては
空より青く
覆う様
週末か
五時半起床
出勤し
雪降るか
天は気まぐれ
風に訊く
毎晩の
浅い眠りに
頭痛する
五類なら
マスクをとるか
考える
強風に
満員電車
悴む手
帰宅時、強風により電車のダイヤは大乱れ。
ようやく乗れた車内は満員。
それでも冷えた体が震えていました。
ええ。
青白く
闇に誘う
吾思い
草の下
鈍く輝く
ただのゴミ
人の業を隠すように、草は覆いはじめる。
捨てられた空き缶を。
朝の雨
儚い命
雫受け
憤慨す
その矛先は
どこに向く
東電が一般家庭向け電気料金の値上げを経済産業省に申請するそうです。
燃調分で値上がりしている上に、認可されれば夏には3割アップの可能性も。
我が家は東電ではありませんが、上限撤廃されており‥‥プーチンと円安‥‥激減緩和措置‥‥。
やれやれ。
加入権
十年過ぎたら
消滅だ
ふと思い出しました――電話加入権、7万2千円。
インターネット電話への移行にともない、休止してから20年近く経過。
すでに解約扱いになっていますね。
ぼんやりと
淡い花弁を
照らしては
朝焼けを
隠す雲にも
前向きに
難しいことですが、前向きでありたいと思う。
病や仕事や金銭や人間関係や、と色々とあるなかでこそ。
夜明け前
湿った空気
白い息
今朝は4時過ぎに起床し有明に行きました。
夜明け前に到着。
街は静かでした。
横になり
瞼閉じれば
雨の音
備えれば
うまくいくかと
専用か
規制、同族、一派。
同類は一種のウイルスにより全滅する可能性があります。
多様性、揺らぎ。
瞑ってはいけません。
眠たくて
頭も痛む
酒を飲む
時ならず
つぼみが開く
負か正か
開花の本質は目に映りません。
陰か陽か。
北風に
襟を立てては
虚しさに
寒い夜
暖かくして
眠りたい
小さくも大切な願い。
この上ない。
痛む首
まさに回らぬ
傾けず
首が痛み、回すことも傾けることも難しい。
めったにないことです。
大河観る
今年も我慢
どうするか
NHK大河ドラマ、どうする家康ーー本日、第1話。
また一年間、なんとか観続けようと思います。
どうするか問われているのはNHK。
‥‥馬のCGは勘弁していただきたい。役者が可哀想です。前作の「鎌倉殿の13人」と同様、音楽に救われています。
大河ファンより、以上報告終わり。
嗚呼。
正月を
七草粥で
リフレッシュ
妻が拵えた七草粥を食べました。
正月でふやけた胃袋をリフレッシュした気分です。
重ならず
ひかない花弁
意は薄れ
花びらは広がって虫をよびます。
隣り合う花弁がぶつかり重ならず、双方上を向けば意義が薄れます。
どこに着く
今年、ながい
落ち葉踏む
1月5日――今年、始まったばかり。
その道に落ち葉。
まだ踏むばかり。
もう普通
正月飾りは
幻影か
三箇日
明日から仕事
胃が痛む
元日に
酒を飲んでは
振り返る
ウルトラフォーク1号も格好良いですが3号が好きです。
サンダーバード1号も格好良いですが2号が大好きです。
追記
紅白歌合戦、良かったのはディズニースペシャルメロデーと氷川きよし。