Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
2022/12/01
塗炭の。
北風に
錆びて傾き
立ちつづけ
トタンの壁。
それでもなんとか立っている。
塗炭の悲しみを感じます。
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