Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
2022/08/19
月とクレーン。
青空に
ぽかりと浮かぶ
月を取る
クレーンの向こう、青空に月。
アームを伸ばせば、月を掬えるでしょうか。
ええ。
0 件のコメント:
コメントを投稿
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
0 件のコメント:
コメントを投稿