Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
2020/07/06
雨粒とコロナウイルス。
雨粒が
頭に当たる
通勤電車
若干、窓が開いているので、雨粒が頭や顔に当たります。
学生と思われる男性が窓を閉めようとしますが、うまくできません。
私は雨粒よりも新型コロナウイルスの方が嫌ですが。
ええ。
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