Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
2017/03/16
哀れで、とてもかなしい。
魔法さえ
救えぬ命
夢であれ
小さな命が去った体が汚水処理施設で見つかったそうです。
私もよく行くテーマパーク、夢と魔法の王国
専用の施設。
子供が大好きなキャラクターがそろうパーク――その子はもう彼らに会うことはできません。
夢のなかの出来事であり、さめれば何事もなかったならばいいのだが。
なんとも皮肉で、とてもかなしい。
とてもかなしい。
ええ。
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