Shinichi Sendagiの短歌と川柳
2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
2017/01/06
小さな世界は。
寒風に
睨み据えては
ただ悔やみ
過去は戻らないし、今あっての明日――
澄んだ空をただ見つめながら、咳払いをひとつ。
小さな世界です。
ええ。
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