2006年から定型詩の創作を日課としています。ほんのちょっぴりでも時を共にできれば幸甚です。
一年がついに終わるか大晦日すてる煩悩整理しきれず
#tanka #短歌
最終日なんか虚しくて熱い茶を息を吹き掛け一口だけ飲む
歳末にただ顧みる酒の日々、君と遊んだ時は戻らず
働き方その改革はもはや死語、人手不足に根性あるのみ
人手不足、質の課題に、そんなときこそ改革と言われるでしょう。
しかし、その時は過ぎました。
やれやれ。
大谷だインタビューみろとプッシュくるNHKは何処を目指すか
NHNプラスからプッシュ通知――大谷翔平選手のインタビュー番組案内。
年末、なにか違うだろうと私は思いました。
ええ。
冬の夜の湯舟につかりぼうとする考えまいと思いに暮れる
嫌な事は出来ません、手がかかる若手の育成吾が病みそう
嫌な事は出来ません、それはハラスメントです、とにかく出来ません。
もはやお手上げに近いーー若手の指導、育成。
偏差値がいくら高くても、意思がなければ‥‥。まずは仕事をする気持ちです、気持ち。若手だけではありませんけれども。
嗚呼、私が病んでしまいそう。