2017/03/30

Amazonで辞書を。

Amazonで
辞書を注文
そんな世か

久しぶりに辞書を買いました。
学生時代から国語、古語、漢和、英和、独和、韓和などさまざま種類の辞典を購入してきました。
かつては、町の書店にも広辞苑があったものです。
いまはそのような品ぞろえと違います。
私の老いた両親も妻もカシオの電子辞書を使っています。
時代なのですね――そういう私もスマホに辞典を入れていすが。
ええ。

2017/03/28

決算にはよく。

数字には
表れないか
人の汗

良い数字を取り繕っても虚しいだけ。
やはり経営の基礎は人の血と汗だと思うが、私は古いだろうか。
ええ。

2017/03/27

久しぶりの小説は。

ガタゴトと
村上春樹
通勤時

久しぶりに小説、村上春樹氏作品を読みはじめました――通勤電車の中で。
仕事に関係しない本を読むのは本当に久しぶりです。
ええ。

2017/03/26

流行りの言葉、忖度。

流行語
それは忖度
俺短足

ようやく仕事が終わり、最終電車。
日付は変わり日曜日。
私は短足。
ええ。

2017/03/23

ピンチを。

押し寄せる
ピンチピンチを
乗り越えろ

数年前、抗がん剤治療をうけた部下がいます。
今回再発し、治療を再開することになりました。
決算をむかえ大変に厳しい状況ではありますが、なんとか乗り切らなくては――本人も課も。
ええ。

2017/03/22

ほんとうの日本昔ばなし。


真実は
己の無知を
知ることか

むかしむかし、その昔。
お爺さんとお婆さんが仲良く暮らしていました。
でもお婆さんの本心は「お爺さん」のことが大嫌いでした。
そこで、お爺さんが山に茸狩りに出かけた隙に、お婆さんは家の水瓶にトリカブトを入れてしまいました。
やがて籠いっぱいの茸を持って、お爺さんが山から戻ってきました。
お婆さんは満面の笑顔で、ご苦労さんだったね、ありがとう、とお爺さんに礼をして、その茸で夕餉の仕度をはじめました。
お爺さんは、疲れた体と渇いた喉をうるおそうと水瓶の水をおいしそうに飲みました。
しめしめと思ったお婆さんは、焼いた茸をおいしそうに食べました。
すると直に、お爺さんもお婆さんも口から泡を吹いて死んでしまいましたとさ。
本当に仲の良いお爺さんとお婆さんでしたね。
おしまい。

(付記)
俯瞰と伝達。
事実は一つではなく、それは人ごと或いは自身のなかで揺れ動く。
アプリオリな総合判断はいかにして可能か、と。
ええ。